岡本俊介|BANDE事典

岡本俊介


岡本 俊介 (おかもと しゅんすけ、1991年〈平成3年〉4月21日) 現在、東京にある児童養護施設勤務。埼玉県さいたま市(旧浦和市)出身ポジションはディフェンダー。

岡本俊介 

 

名前
カタカナオカモト シュンスケ
ラテン語SHUNSUKE Okamoto
基本情報
国籍日本
生年月日1991年4月21日
出身地埼玉県さいたま市
身長173cm
体重61kg
選手情報
在籍チームFC.BANDELIE
ポジションDF
背番号24
利き足
ユース
2007-2010武南高校
クラブ
2010-2014武蔵野大学サッカー部
2018-現在FC.BANDELIE

 

来歴


生い立ち
埼玉県さいたま市(旧浦和市)出身。俊介の俊は俊敏の俊、高くて大きい人→抜き出た人。俊介の介は介護の介助けるという意味が込められ「俊介」と命名。
小学校1年生の時に通っている小学校のサッカー少年団にいた友人に誘われてサッカーを始める。小学校では沼影サッカー少年団、高学年時にはFC浦和のメンバーに選出。中学校は部活に入らず、武南ジュニアユースに所属。高校は埼玉の名門、武南高校サッカー部に入部。3年間全国大会への出場は出来なかったが、関東プリンスリーグ2部降格から1部に1年で昇格。
高校卒業後は先生を目指し、武蔵野大学に入学。サッカー部にも入部。
その後、サッカーから離れていたが、2018年2月にFC.BANDELIEに加入。

 

FC浦和


2002年3月、小学生なら誰もが憧れるFC浦和(旧浦和市の独自の選抜)に選出される。1つ上の先輩には浦和レッズの山田直輝、武富孝介、横浜FCの永田拓という選手がいて全日本少年サッカー大会で全国制覇を成し遂げている。自分も目標にしていたチームに選出され全国制覇を夢見ていたが、同年代である原口元気が所属していた江南南に破れ全国大会には行けなかった。その江南南が全国制覇を成し遂げている。小学生時代は主にミッドフィルダーをしていたが、このFC浦和に選出されてからは、タレントが揃っていたこともあり、ディフェンダーにコンバートされる。これが今後のサッカー人生に大きく変化をもたらす。 現チームメンバーにもいる高田遼もFC浦和のメンバーである。

 

武南高校

2007年4月、武南高校に入学。中学時代武南高校下部組織でもある武南Jrに所属しており、武南Jr時代でも埼玉県の選抜にも選出されたり、武南Jr発足して初めての関東大会への出場したこともあり、当時監督でもあった大山照人監督からの武南高校へオのファーを受け、進学を決意。
また中学3年生時の高校サッカーでは武南高校が冬の全国サッカー選手権大会に出場し、華麗なパスサッカーを見て、それに憧れたのも武南高校へ進学しようと決意した理由の一つである。
武南高校は3年置きに全国大会へ出場しているというジンクスから、この学年は期待されており。県内だけでなく、県外屈指の高校も打倒武南としてきていたが、県外屈指の高校にも負けず、評判は高くなっていったが、いざ高校3年生時の全国高校サッカー選手権大会県予選では決勝トーナメント2回戦でPK負け。ベスト16で敗退となってしまった。
プレースタイル


元々はボランチでプレーをしていたが、小学校の選抜FC浦和でディフェンダーにコンバートされ、中学時代の武南Jrユースにてセンターバックにコンバートされ、現在に至る。
読みを得意とし、インターセプトが持ち味である。

 

エピソード


普段はもの静かであり、多くを語らない。小学校時代のFC浦和に選出してからはチームメイトにイジられる存在に。笑
沢山イジられて凹む時もあるが、嫌いではない。笑
特に現メンバーでもある高田遼にはイジメだと思われるくらいイジられ、けなされているが、嫌いじゃない。笑
実はこのルックスで保育士、幼稚園教諭一種免許持ってます。笑
初めて会う人には本当に子ども好きなの?って言われますが、子ども大好きです。

 

所属クラブ


ユース

  • 沼影サッカー少年団
  • FC浦和
  • 武南Jrユース
  • 武南高校サッカー部
  • 武蔵野大学サッカー部

社会人

  • FC.BANDELIE

タイトル

FC浦和

  • 2003年 関東大会ベスト4

武南Jrユース

  • 2006年 全日本クラブユース関東大会出場
  • 2006年 埼玉県クラブユース選手権 準優勝

浦和レッズユース

  • 2007年 関東プリンスリーグ1部昇格

関連項目

岡本俊介のプロフィール

外部リンク

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